この町を歩く
● 100名城攻略記
6.中国・四国の城(35城)
№1~100は日本100名城、№101~200は続日本100名城(いずれも日本城郭協会選定)
№63 鳥取城
(鳥取県鳥取市)
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2025年
攻略(
攻略記
)
久松山の山頂に築かれ、羽柴秀吉が兵糧攻めを行った。その後、山麓に「山下ノ丸」が整備され、池田氏32万石の居城となった。球形をした天球丸の巻石垣が復元された。
№168 若桜鬼ケ城
(鳥取県八頭郡若桜町)
×未訪問
№169 米子城
(鳥取県米子市)
★
2025年
攻略(
攻略記
)
鳥取藩の支城として家老の荒尾氏が城主を務めた。湊山の山頂にある本丸には、五重天守と四重櫓が明治時代まで残っていた。
№64 松江城
(島根県松江市)
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2026年
攻略(
攻略記
)
慶長12(1607)年に堀尾吉晴が築城し、月山富田城から移った。4重5階の望楼型天守が残り、国宝に指定されている。
№65 月山富田城
(島根県安来市)
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2026年
攻略(
攻略記
)
尼子氏歴代の居城だったが、永禄8(1565)年に毛利元就が兵糧攻めにして落とした。その後、毛利氏・吉川氏・堀尾氏が城主となり、石垣が築かれた。
№66 津和野城
(島根県鹿足郡津和野町)
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2026年
攻略(
攻略記
)
吉見氏の三本松城を坂崎直盛が石垣造りの城に修築し、その後、亀井氏が入った。城下町は重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
№170 浜田城
(島根県浜田市)
×未訪問
№67 津山城
(岡山県津山市)
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2022年
攻略
森蘭丸の弟の忠政が慶長8(1603)年に築城。三の丸・二の丸・本丸と壮大な石垣が連なり、その上に備中櫓が復元されている。
№68 備中松山城
(岡山県高梁市)
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2025年
攻略(
攻略記
)
小松山に築かれ、2重2階の天守と、二重櫓が現存する。天守などの石垣は、岩盤の上に築かれている。
№69 鬼ノ城
(岡山県総社市)
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2025年
攻略(
攻略記
)
史料には表れない古代の城。約2.8kmに及ぶ版築土塁や石垣で囲まれ、4ヶ所の門跡が発見されている。西門・角楼などが復元された。
№70 岡山城
(岡山市北区)
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2022年
攻略
天正18(1590)年、宇喜多秀家が安土城にならって築城したという。下見板に黒漆を塗った天守は戦災で焼失し、1966(昭和41)年に再建された。
№171 備中高松城
(岡山市北区)
☆
2013年
訪問
天正10(1582)年、豊臣秀吉が水攻めを行ったことで知られており、その際に秀吉が築いた築堤の一部が残っている。
№71 福山城
(広島県福山市)
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2023年
攻略(
攻略記
)
西国外様大名への抑えとして、徳川家康のいとこの水野勝成が築城。江戸後期には、老中などを務めた阿部氏の居城となった。北側に鉄板を張った天守などが復元されている。
№72 郡山城
(広島県安芸高田市)
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2026年
攻略(
攻略記
)
毛利氏の本拠地で、毛利元就も居城とし、元就など毛利氏歴代の墓所が残る。郡山全山に曲輪が配されたが、江戸時代の破城により石垣などが崩された。
№73 広島城
(広島市中区)
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2026年
攻略(
攻略記
)
毛利輝元が天正17(1589)年から築城を開始し、関ケ原の戦いの後に福島正則が完成させた。天守などの建造物は原爆により倒壊して戦後に復元された。
№172 三原城
(広島県三原市)
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2023年
攻略(
攻略記
)
永禄10(1567)年、小早川隆景が海城として築いたとされる。城跡に三原駅が建設されているが、天守台が残っている。
№173 新高山城
(広島県三原市)
×未訪問
№74 岩国城
(山口県岩国市)
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2026年
攻略(
攻略記
)
関ケ原の戦い後に岩国に移った吉川広家が築城。横山の上に築かれた南蛮造りの天守は、元和元(1615)年の一国一城令により破却され、1962(昭和37)年に再建された。
№75 萩城
(山口県萩市)
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2026年
攻略(
攻略記
)
慶長9(1604)年、毛利輝元が築城。指月山の山上に要害があり、山麓に天守や御殿があった。城下町は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産となった。
№174 大内氏館・高嶺城
(山口県山口市)
×未訪問
№76 徳島城
(徳島県徳島市)
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2024年
攻略(
攻略記
)
天正14(1586)年に蜂須賀家政が渭山城を改修して徳島城とし、以来幕末まで蜂須賀氏の居城となった。表御殿の庭園が残っている。
№175 勝瑞城
(徳島県板野郡藍住町)
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2025年
攻略(
攻略記
)
天正10(1582)年の長宗我部元親の侵攻に対し、阿波三好氏の十河存保が築いた。1997(平成9)年からの調査で、隣接地から広大な居館跡が発見された。
№176 一宮城
(徳島県徳島市)
×未訪問
№77 高松城
(香川県高松市)
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2024年
攻略(
攻略記
)
生駒親正が築城し、後に徳川光圀の兄の松平頼重が城主となった。月見櫓・水手御門・渡櫓と東の丸艮櫓が残存し、重要文化財に指定されている。
№78 丸亀城
(香川県丸亀市)
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2025年
攻略(
攻略記
)
讃岐一国を領した生駒親正が築城。一国一城令で廃城となったが、生駒氏改易後に山﨑氏が再興する。高石垣の上に3重3階の天守が残る。
№177 引田城
(香川県東かがわ市)
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2025年
攻略(
攻略記
)
瀬戸内海の湊町に面した陸繋島に築かれた。生駒親正により、石垣造りの城とされたが、一国一城令により廃城となった。
№79 今治城
(愛媛県今治市)
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2025年
攻略(
攻略記
)
慶長7(1602)年、藤堂高虎が築いた海城。初の層塔式天守が建てられたと言われる。北隅櫓跡に復興天守が建てられ、御金櫓、山里櫓、武具櫓が復元されている。
№80 湯築城
(愛媛県松山市)
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2025年
攻略(
攻略記
)
道後温泉の近くに築かれ、伊予守護の河野氏が代々居城とした。二重の堀と二重の土塁で囲まれていた。上級武士や家臣団の居住区が発掘され、武家屋敷が復元された。
№81 松山城
(愛媛県松山市)
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2025年
攻略(
攻略記
)
慶長8(1603)年に加藤嘉明が築城。安政元(1854)年に建てられた3重3階の大天守と、1933(昭和8)年の放火後に再建された小天守・隅櫓が渡櫓で連結されている。
№82 大洲城
(愛媛県大洲市)
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2025年
攻略(
攻略記
)
鎌倉時代に宇都宮氏が築いた城を藤堂高虎が改造したという。現存する台所櫓と高欄櫓の間に、2004(平成16)年、木造で4重4階の天守が復元された。
№83 宇和島城
(愛媛県宇和島市)
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2025年
攻略(
攻略記
)
文禄4(1595)年に伊予・宇和郡に封じられた藤堂高虎が、板島丸串城を改修し、5角形の城郭を築いた。3重の層塔型天守が残る。
№178 能島城
(愛媛県今治市)
×未訪問
№179 河後森城
(愛媛県北宇和郡松野町)
×未訪問
№84 高知城
(高知県高知市)
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2025年
攻略(
攻略記
)
関ヶ原の戦い後に土佐を与えられた山内一豊が浦戸城から移って居城とした。4重6階の天守のほか、本丸御殿、大手門などが現存する。
№180 岡豊城
(高知県南国市)
×未訪問
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