YAGOPIN雑録

この町を歩く

姫路城

● 100名城攻略記

5.近畿の城(26城)

№1~100は日本100名城、№101~200は続日本100名城(いずれも日本城郭協会選定)

№49 小谷城(滋賀県長浜市)
★2024年攻略(攻略記)
大永年間に浅井氏初代の亮政が築いた山城。天正元(1573)年、織田信長に攻められて落城するまで、浅井氏3代の居城だった。居館は麓の清水谷にあった。
№50 彦根城(滋賀県彦根市)
★2024年攻略(攻略記)
関ケ原の戦い後に、井伊直政が石田三成の居城・佐和山城を与えられ、直政の嫡子・直継が彦根山に城を移した。現存する国宝の天守は、大津城から移されたと伝えられる。
№51 安土城(滋賀県近江八幡市)
★2024年攻略(攻略記)
天正7(1579)年、織田信長により築城。5重6階地下1階の天守は本能寺の変後に焼失したが、石段の続く大手道や天守台の遺構などが残る。
№52 観音寺城(滋賀県近江八幡市)
★2024年攻略(攻略記)
六角氏歴代の城。繖(きぬがさ)山に多数の曲輪が配置され、安土城より20年早く石垣造りの城となった。六角承禎・義治親子が織田信長に攻められて退去し、廃城となった。
№156 鎌刃城(滋賀県米原市)
★2026年攻略(攻略記)
応仁・文明の乱のころ、江北・江南の境目の城として築かれたと考えられ、国人・堀氏の本拠となった。切り立った尾根上に石垣を用いた曲輪が並んでいた。
№157 八幡山城(滋賀県近江八幡市)
★2024年攻略(攻略記)
天正13(1585)年、羽柴秀次が築城し、その後、京極高次が入ったが、文禄4(1595)年に廃城となった。本丸跡は秀次を祀る村雲御所瑞龍寺となっている。
№53 二条城(京都市中京区)
★2024年攻略(攻略記)
慶長8(1603)年、徳川家康が造営し、寛永年間に拡張される。徳川慶喜が大政奉還を発表した二の丸御殿が現存し、世界文化遺産・国宝に指定されている。
№158 福知山城(京都府福知山市)
☆2004年訪問
天正7(1579)年に丹波を平定した明智光秀が築城。石垣に石塔などが多く用いられている。江戸時代には朽木氏が入った。天守は再建されたものだが、本丸に銅門番所が残る。
№54 大阪城(大阪市中央区)
★2023年攻略(攻略記)
天正11(1583)年、石山本願寺の跡地に豊臣秀吉が築城。大坂夏の陣を経て、徳川秀忠が再建した。天守は寛文5(1665)年に落雷で焼失し、1931(昭和6)年に復興された。
№55 千早城(大阪府南河内郡千早赤阪村)
★2025年攻略(攻略記)
元弘3/正慶2(1333)年に千早城に籠る楠木正成が、奇策により鎌倉幕府の大軍を撃退したことが、倒幕に大きく貢献したと言われる。現在は千早神社となっている。
№159 芥川山城(大阪府高槻市)
★2026年攻略(攻略記)
管領・細川高国が築き、後に三好長慶が居城とした。三好政権の崩壊後は、和田惟政、高山飛騨守・彦五郎(後の高山右近)父子が入ったが、高山氏が高槻城に移った後に廃城となった。
№160 飯盛城(大阪府大東市)
★2026年攻略(攻略記)
享禄年間に、細川晴元に仕える木沢長政が築き、永禄3(1560)年には、三好長慶の居城となった。城域は東西400m、南北700mに及び、石垣が多く築かれた。
№161 岸和田城(大阪府岸和田市)
★2024年攻略(攻略記)
織田信長・豊臣秀吉の紀州攻めの拠点となった。江戸時代に城主となった岡部宣勝は、幕府から紀州藩監視の密命を受けていたという。復興天守は1954(昭和29)年の建築。
№56 竹田城(兵庫県朝来市)
★2025年攻略(攻略記)
天正13(1585)年、赤松広秀により石垣造りの城とされたが、広秀の改易により廃城となった。虎臥城の山頂に築かれ、「天空の城」と呼ばれる。
№57 篠山城(兵庫県丹波篠山市)
★2025年攻略(攻略記)
慶長14(1609)年、大坂城の豊臣氏を包囲する城の1つとして、天下普請により築かれた。1944(昭和19)年に焼失した大書院が2000(平成12)年に復元された。
№58 明石城(兵庫県明石市)
★2025年攻略(攻略記)
元和3(1617)年、小笠原忠真により築城。本丸の4隅の三重櫓のうち、巽・坤の2つの櫓が残る。天守台は築かれたが、天守は建てられなかった。
№59 姫路城(兵庫県姫路市)
★2025年攻略(攻略記)
赤松氏・小寺氏・黒田氏の城に、天正8(1580)年、羽柴秀吉が入城。関ケ原の戦い後に池田輝政が建設した5重6階地下1階の大天守などが残り、世界文化遺産・国宝となっている。
№60 赤穂城(兵庫県赤穂市)
★2025年攻略(攻略記)
浅野長直が軍学を用いて慶安元(1648)年から築城。浅野氏は浅野内匠頭の刃傷事件で改易となり、宝永3(1706)年からは森長可・蘭丸の弟・忠政の子孫が入った。
№162 出石城・有子山城(兵庫県豊岡市)
☆2004年訪問(出石城のみ)
天正2(1574)年、山名祐豊が有子山城を築き、慶長9(1604)年には小出吉英がその麓に出石城を築いた。小出氏断絶後の宝永3(1706)年には仙石氏が城主となる。
№163 黒井城(兵庫県丹波市)
×未訪問
№164 洲本城(兵庫県洲本市)
★2026年攻略(攻略記)
淡路水軍の安宅氏が築城し、脇坂安治が改修した。江戸時代には徳島藩・蜂須賀氏の支城となり、家老の稲田氏が城代を務めた。1929(昭和4)年に三熊山に模擬天守が建てられた。
№61 高取城(奈良県高市郡高取町)
★2025年攻略(攻略記)
豊臣秀長の重臣・本多利久が3重天守を建てるなど大改築し、本丸・二の丸などは総石垣造りとなる。江戸時代には植村氏の城となった。日本三大山城の一つに数えられる。
№165 大和郡山城(奈良県大和郡山市)
★2025年攻略(攻略記)
筒井順慶、豊臣秀長、増田長盛などが居城とし、関ヶ原の戦い後には、本多氏、柳沢氏など譜代大名の城となった。天守台の石垣には多くの転用石が含まれる。
№166 宇陀松山城(奈良県宇陀市)
★2025年攻略(攻略記)
南北朝時代に秋山氏が築き、豊臣秀長の家臣が居城とした後、福島正則の弟の高晴が入った。福島氏の改易により廃城となり、破城された。
№62 和歌山城(和歌山県和歌山市)
★2025年攻略
天正13(1585)年、豊臣秀長が築城を始め、元和5(1619)年には徳川頼宣が城主となって、御三家の一角を占めた。空襲で失われた天守は戦後再建された。
№167 新宮城(和歌山県新宮市)
×未訪問
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